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障害発生に対して安心感を持っていただくために、サーバ監視を標準でご提供します。
また障害発生時には監視アラームに応じて一次対応を実施するサービスも標準でご提供します。
主な監視項目は次の通りです。
「障害通知のみ」もしくは「障害通知+一次対応」のいずれかの対応内容を選択していただけます。24時間365日、15分間隔で各サーバに対し以下の監視を行います。1サービスあたりの最大監視項目数は25件となります。
| 監視方法 | 閾値 | 対応OS |
| Ping | 以下のいずれかを満たす場合 ・パケットロス60%以上 ・RTT 1000ms 以上 |
HTTP/HTTPS/POP/SMTP/DNS/FTP/SSH/TELNET/メールの不正中継
| ポート | サービス | 監視方法 | 閾値 | 対応 OS |
| 21 | ftp | # telnet 「お客さまサーバ」 21 < 220 ・・・ > quit |
以下のいずれかを満たす場合 ・応答が期待値と異なる場合 ・30秒間応答がない場合 |
|
| 25 | smtp | # telnet 「お客さまサーバ」 25 < 220 ・・・ > quit |
||
| 53 | Dns | # nslookup-type=A 127.0.0.1 127.0.0.1 | ||
| 80 | http | # telnet 「お客さまサーバ」 80 > HEAD/HTTP/1.1 > Host:$HOST:80 < HTTP/1.1 200 OK |
||
| 110 | Pop3 | # telnet 「お客さまサーバ」 110 < +OK ・・・ > quit |
||
| 443 | https | httpクライアントによるアクセス | ||
| 25 | OpenRelay | < 220 ***.doserver.ne.jp ESMTP Sendmail 8.11.6 > HELO ***.doserver.ne.jp < 250 ***.doserver.ne.jp Hello ***.doserver.ne.jp [xxx.xxx.xxx.xxx] > MAIL FROM:< RelayCheck@***.doserver.ne.jp> < 250 2.1.0 <RelayCheck@***.doserver.ne.jp> ... Sender ok > RCPT TO:< RelayCheck@doserver.ne.jp> < 553 5.7.1 <RelayCheck@doserver.ne.jp> ... Relay operation rejected > QUIT < 221 2.0.0 ***.doserver.ne.jp closing connection |
PostgreSQL/MySQL/Oracle/Cron
| プロセス | 監視方法(Linux) | 閾値 | 対応OS |
| PostgreSQL |
psコマンド | 以下のいずれかを満たす場合 ・プロセスが立ち上がってない場合 ・30秒間応答がない場合 |
|
| MySQL | |||
| Oracle | |||
| Cron | |||
| SQL Server | プロセスリスト取得 |
CPU/ハードディスク/メモリ
| リソース | 監視方法(Linux) | 閾値 | 対応OS |
| CPU | Load Average | 10以上 | |
| 10分間の平均負荷 | 80%以上 | ||
| メモリ | Swap利用率 | 60%以上 | |
| 総メモリ利用率 | 80%以上 | ||
| ディスク | 各パーティション | 80%以上 | |
| ドライブ毎利用率 | 80%以上 |
障害を検知した場合、1分間隔で2回トライを行います。最初の検知を含め、3回全てが障害であった場合、障害通知メールが送信されます。
障害通知後、同一の障害通知メールは1時間以上、送信されません。
復旧後は復旧通知メールが送信されます。
ご利用のファイアウォールやその他類似のフィルタリング機能において、ICMPと各種監視ポートの2種類の通信を許可していただく必要があります。
登録された2つのメールアドレス(最大2つ)に障害通知の連絡を行います。
登録されたメールアドレス(最大2つ)に障害通知の連絡を行います。
手順書に基づき復旧対応を行います。
登録されたメールアドレスに対応結果通知の連絡を行います。
まず手順書による復旧を試みます。ハードウェア障害等の可能性もあるため、「ネットワーク」「サーバ」にリモートアクセスによる調査あるいは必要に応じて現地対応も行い、障害の有無を確認します。
・障害通知が継続して行われる場合で、お客さまからの連絡がなく、かつ動作履歴上とくに問題がないと判断されるときは当社技術スタッフの判断により事前のメール通知を前提として閾値を変更させていただくことがあります。
・プログラムやマシンスペックの変更が必要であると判断された場合で、かつその改善にある程度の時間を要する場合、メールによる事前通知を前提として該当するサービスについて「一次対応サービス」から「障害通知サービス」へ変更させていただく場合があります。
Red Hat Enterprise Linuxのみの対応となります。
監視対象のログについては都度のご相談となります。詳細はお問い合わせください。
監視時間の間隔を15分から5分に変更することができます。
月額料金のみ1,575円(税込み)
監視時間の間隔を15分から5分に変更することができます。
月額料金のみ4,725円(税込み)
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